梨状筋症候群の治療

梨状筋症候群が治らない方へ

 

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

当サイトでは、日頃の治療家生活の中でつちかった、
梨状筋症候群に対する様々な情報を
ひとまとめにしていきたいと考えています。

 

梨状筋症候群は現代病の一種で、
近年、急激に患者さんの数が増えています。

 

倍々ゲームと言ってもいいくらい、
年々、梨状筋症候群になってしまって、
困り果てている患者さんが増え続けています。

 

 

何もしていないのに症状が出てしまったり、
チョット動いただけで強い痛みが出たりと、
困難な症状に多くの方が悩まされています。

 

僕は、腰の治療を行うのが得意なのですが、
そもそも梨状筋症候群というのは、
腰とは直接的な関係性はありません。

 

腰痛と一緒に出ることもありますし、
腰痛が原因になることもありますが、
腰だけに原因があるわけではありません。

 

 

治療を行ってとても多いなと感じるのが、
他院で腰の治療だけをされていて、
臀部の治療を受けていないケースです。

 

腰に原因があったとしても、
腰だけを治療していたら、
梨状筋症候群は改善されません。

 

お尻の筋肉の最深部である、
梨状筋をしっかりと改善しなければ、
症状がいつまでも出続けるようになります。

 

負担が大きく入っている患者さんほど、
梨状筋そのものを改善しなければ、
慢性化する恐れすらあります。

 

まずは最低限「お尻の治療を受ける」ということを
頭の中にいれておいてくださいね。

 

病気の場合もあるので要注意

 

病院に行かれた方なら問題無いと思いますが、
まだ病院に行かれていない方は、
病院に行くようにしてください。

 

また、最初に病院に行ってから、
期間が空いてしまった方(3ヶ月以上経過した方)、
症状が慢性化してしまった方も病院を受診してください。

 

 

梨状筋症候群の中には、
単純に筋肉が張って発生するものと、
病気が関係しているものがあるんですね。

 

単純性の梨状筋症候群であれば、
しっかりとした病院のリハビリや、
治療院での適切な治療を受けることができれば、
症状は回復することがほとんどです。

 

筋肉を緩めれば改善するので、
痛みが消えるスピードも早いです。

 

 

でも、病気が関係しているものの場合、
いつまでも症状が出てしまうことがありますし、
変わった症状も複合して出てくるようになります。

 

何を行なっても改善されない場合、
病気が関係していることもあります。

 

病院に行っていない方や、
最初の通院から期間が空いている方は、
まずは整形外科を受診するようにしてください。

 

 

もちろん、病気とは関係ない部分で、
ライフスタイルの中に原因が潜んでいて、
それが慢性化のきっかけの場合もあります。

 

そうしたライフスタイルに関する情報を、
当サイトで徹底的にまとめてありますので、
参考にして頂ければと思います。

 

 

治療の現場で使用する知識だったり、
患者さんに聞かれる質問やその答えなど、
実際の治療で活用している情報ばかりです。

 

教科書のように意味の分からない言葉や、
原因や症状だけをまとめているような
微妙な情報はまとめないつもりでいます。

 

意味のない情報を覚えても、
治ることはありませんからね。

 

 

ということで長くなってしまいましたが、
ぜひご活用頂ければと思います。

 

お役に立つことができれば幸いです。

梨状筋症候群でお困りの方へ